ETCを利用する前に
ETCの注意事項
ETCの注意事項
ETCカードとETC車載器には幾つか注意事項があります。
主な注意事項だけを、以下に簡単に紹介しておきます。
1、ETCカードはきちんと挿入
ETCカードは確実に挿入し、必ず車載器側で動作確認を行うようにしましょう。
挿入が不完全だったり挿入し忘れたりすると、料金所の開閉バーは作動しません。
思わぬ事故につながる可能性もあるので、ETCカードはきちんと挿入するように心掛けてください。
*開閉バーが開かなかった場合……
無線通信エラーなどで、開閉バーが開かなかった場合は、インターホンで係員を呼び出します。
この時、追突事故の危険があるので、絶対にバックしてはいけません。
2、走行中のカードの抜き差し
車を走らせている最中に、カードを抜いたり差し込んだりするのは禁止です。
通信エラーの原因になるだけでなく、わき見運転などで事故につながる危険もあります。
ETCカードは乗車時に差込み、きちんと挿入を確認してから車を発進させましょう。
3、有効期限に注意
ETCカードにも有効期限があります。
有効期限の切れたカードは使用できないので、使用前には必ずチェックするようにしましょう。
4、車載器の取り付けは確実に
自分でETC車載器を取り付ける場合は、取扱説明書の指示通り確実に取り付けるようにしましょう。
取り付けに不手際があると通信エラーになることもあります。
5、車内にカードを放置しない
ETCカードを車内に放置することは、防犯上よくありません。
ETCカードはクレジットカードの一つです。車から降りる場合は、ETCカードを車載器から抜き取り、 携帯するように心掛けてください。
また夏の暑い日などで車内にETCカードを放置した場合、熱などによってカードが使用できなくなることも考えられます。
必ずカードを携帯して車から降りましょう。
この他にも注意点は様々にあります。
ETCを利用する前には、必ずETCカードの利用約款やETCシステム利用規程などを確認するようにしてください。
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2007年02月16日 07:52