ETC導入
ETCの導入に必要なものとは?
ETCの導入に必要なものとは?
ETCを利用するために必要なものとして、「ETC車載器」と「ETCカード」の2つがあります。
ETC車載器は有料道路の料金所ゲートに設置されたアンテナと、自動車に搭載した端末(ETC車載器)との間で無線通信を行い、 自動的に料金の支払いを行うためのものです。
しかしETC車載器だけでは、
ETCシステムを利用することはできません。
ETC車載器には車両情報しか格納されていないので、
利用者の個人情報や支払いに関するデータをインプットしたETCカードが必要になるのです。
ETCカードはクレジットカードの一種なので、クレジット会社に申込んで入手します。
この時、クレジット会社から審査が行われます。
審査基準は各社によって異なりますが、通常は「定期的な収入があること」が必要条件となっています。
一方ETC車載器は、自動車メーカーや自動車部品メーカー、カー用品メーカー、家電メーカーなどから購入することができます。
購入後はその販売店もしくはセットアップ店で、
ETC車載器のセットアップが必要になります。

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2007年02月16日 06:37