ETCを利用する前に
ETCの取り付けができない車
ETCの取り付けができない車
有料道路の料金所を通過する際、ETCを搭載していると非常に便利ですが、 中にはETCの取り付けが不可能な自動車もあるので注意が必要です。
ETCはギガヘルツ帯無線通信を使って、
料金所のシステムと車戴器の間で交信を行っています。
しかし車両によっては、この交信ができないものもあるのです。
国産車や輸入車の中には、電波を通しにくいフロントガラスを用いているものがあるからです。
「熱線反射ガラス」と呼ばれるガラスなど、
電波が遮断されてしまう自動車では、ETC車載器を使用することができないケースもあります。
ETCの取り付けが不可能とされる特殊ガラス搭載車には、以下のようなものがあります。
・ トヨタ:セルシオ、エスティマ、ソアラ、ハイエース
・ 日産:シーマ、セドリック、インフィニティQ45、グロリア
・ マツダ:センティア、MS-9
・ 三菱:ディアマンテ
・ スバル:トラヴィック(全型式)
*型式や年式によっても異なりますので、詳細は車を購入したディーラーで確認してください。

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2007年04月10日 05:59